ちょっと一休み~屋根にまつわる噺~

いつもは弊社の屋根修理や雨漏り修理に関する情報をお届けしていますが、今日は少し趣をかえ、屋根にまつわる小噺などを紹介してみたいと思います(^^♪

よく講談や落語などの語り芸で怪談の枕詞のように使われている表現に「草木も眠る丑三つ時、 家の棟(やのお)も三寸下がろうか、いずくで打ち出しますやら遠寺の鐘が陰にこもってものすごく・・」というのがあります。

真夜中になるとすべてのものが死んだように寝静まって、心なき家屋も身を低くして寝るので屋根が9センチほど下がるって上手い表現!面白いですよね。

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また、こんな噺もあります。

「手遅れ医者」といわれている医者がいる。病人が来ると先ず「手遅れです」といっておくんですな。治れば手遅れを治した名医と言われるし、ダメだった時でも「寿命です」の一言で家族も納得してくれますからね。

「なんでもっと早く連れて来んのじゃ、バカ!」手遅れだな」

「今、屋根から落ちたとこなんですが、それなら何時連れてくればよかったんです?」

「落ちる前なら・・・」     おしまい

 

皆様は落ちないように屋根に昇らないでくださいね。屋根のことは屋根やにお任せください!

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